Music Collectors ストーリー編〈Rama Amoebaレコーディングvol.3〉

  • date_range 10.24 (Sat) Open: 14:00 Start: 14:00 ⇨ 10.28 (Wed)
  • grade Rock / Live

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ライブとか、音源を聴くだけじゃなくて音楽を楽しんで欲しくて、この番組をやろうと思いました。

レコーディング。
先ずはリズムのドラムベース、そしてギターが入ってきて、キーボード。
で、歌。の次にコーラスやハンドクラップ。
この全ての行程って建物がどんどん建っていく感じでさ。
楽しいんですよね。
メンバーの会話、スタッフ、エンジニアさんとの会話。
まったくためにならない話、凄くためになる話
曲が組み立てられて完成していく姿を楽しんでもらえると、この音源が出来て皆さんの所に届いた時は、ちょっと笑えるくらい楽しいと思うんですよね。
みんなで、ニヤリとしましょうぜ。

大島治彦
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長らくお待たせいたしました……! 11月25日リリース予定のRama Amoebaニューアルバム『ラビット』のレコーディング現場にMusic Collectors撮影クルーが入り、通常では見ることのできないレコーディング風景や貴重なインタビューを収録した
大島治彦のMusic Collectors ストーリー編〈Rama Amoebaレコーディングvol.3〉の配信スタートです! 先日発売されたDVD『GLAMARAMA LIVE 2019/12/7 AT KICHIJOJI ROCK JOINT GB』からのおまけの一曲入り。


vol.1 のリズム録り、vol.2のギター録りに続く今回のvol.3では、コーラスやハンドクラップ、キーボードなどの音がどうやってドラム・ベース・ギターの上に乗せられ、組み込まれて一つの曲になっていくかが分かるよう映像を構成。
また、アキマツネオの歌入れシーンでは、まさにレコーディング中の生の歌声をお聴きいただけます。


インタビューは、加入10年目となるギターの吉田ブギーが、今回のアルバムで使ったギターの紹介やエフェクター&アンプ遣いの秘密を公開するほか、ブギー×シンペイの意外な関係や歴代ベーシストについてなどなど、インタビュアー大島×吉田だからこその話題が盛りだくさん。


次回・レコーディング編最終回は『ラビット』リリース直前の11月14日を予定しています。久々のオリジナル・アルバムの一曲一曲がさらに楽しめて深く理解できるMusic Collectorsレコーディング編・残りあと2回もぜひご覧ください!


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Rama Amoeba ニューアルバム『ラビット』
2020/11/25リリース(11/3吉祥寺ROCK JOINT GBでのワンマンで先行発売予定!)

1. Material Specter
2. High Girl
3. Come On! Come on!(90年代、アキマツネオが沢田研二さんに書き下ろした曲)
4. ラビット
5. Tears Blue
6. ポニーテール
7. No Cry No Shout
8. オレを好きだと言ってくれ
BONUS TRACK:10年前にレコーディングしたまま未発表の問題作・■■■・ブギー
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出演: 大島治彦、Rama Amoeba(アキマツネオ、吉田ブギー、SHINPEI)
配信内容: レコーディング風景、インタビュー等
配信時間: 約1.5時間
◆配信期間: 2020年10月24日(土)14時〜10月27日(火)14時
チケットご購入の方は、配信期間中いつでも何度でもご視聴いただけます!
◆チケット販売期間: 2020年10月13日(火)0時〜10月27日(火)14時まで
◆配信チケット代金: 3,000円(税込)
◆チケットご購入時、チケット代金に上乗せで「応援投げ銭」をしていただける(任意です)ほか、ご購入後には写真入り投げ銭(Stickits)もご購入いただけます!
【Stickitsとは】 配信画面下部の [Stickitsを購入] でお好きなStickitsをご購入いただくと、それがライブ中の投げ銭となります。 (写真をご購入いただくものではなく、あくまでも投げ銭をした&ライブを観た証として手元に残るアイコンである点、ご了承ください)
ご購入いただいたStickitsの写真アイコンは、配信中は [MY STICKITS]、配信終了後はマイページの [STICKITS] に表示され、いつでも見ることができます。Stickitsの写真は、オフィシャルカメラマンKUMI NORO撮影のこれまでに発表されていない未公開写真やオフショットを使ってゆきます。こちらもぜひコレクションしてお楽しみください!

◆注意事項
・配信URLは購入されたご本人のzaikoアカウントのみが視聴可能です。URLを他の方と共有、またSNS等に投稿されても、購入されたご本人のアカウント以外では視聴いただけません。
・接続環境の良い場所でご視聴ください。
・ご購入いただいた電子チケットや投げ銭の払い戻しはいたしかねます。ご了承ください。
・収録にあたりましては、出演者・スタッフともに感染症の拡大防止に最新の注意を払い、本番前には検温を実施、37.5°C以上の発熱をはじめとする症状がないことを確認いたします。


♢ 大島治彦 ♢
1967年2月7日生まれ、佐賀県出身。ドラム/ボーカル/ギター/作詞家/作曲家/プロデューサーと、日本の音楽業界で多彩な活動を展開。
14歳でドラムを始め、18歳のとき、当時福岡で最大の動員数を誇っていた伝説のバンドThe Highに加入。
22歳で上京し、Panta氏(頭脳警察)、柴山俊之氏(ex.Sonhouse)、泉谷しげる氏など、日本のロックの礎を築いてきたミュージシャンのバンドに次々と参加。33歳のとき、秋間経夫氏(ex. Marchosias Vamp)と、現在のRama Amoebaの原型となるAkima&Neosを結成。
これまでに参加してきたバンドは The Willard、中谷信行氏(ex. Angie)とのThe Leeds、森重樹一氏と松尾宗仁氏(ともにex.Ziggy)、ジェイムズ氏(ex. The Street Sliders)とのThe Prodigal Sons、中山加奈子氏(ex.プリンセス・プリンセス)とのVooDoo Hawaiians、水口晴幸氏(ex.Cools)とのRoll Overs、広石武彦氏(ex.Up-Beat)とのRespect Up-Beatなど。その他、清春氏(黒夢、Sads)、ROLLY氏、西城秀樹氏などのレコーディングやツアーにも参加。また2012年にはウォルター・ルー(ex. Johnny Thunders & The Heartbreakers)、2015年にはウォルターに加えサミ・ヤッファ(ex. Hanoi Rocks)といった海外のビッグアーティストとも共演を果たす。
2012年より弾き語りを始め、2018年には自らがボーカルとギターを務めるバンド、The Deal is HARUHIKO OHSHIMA.を結成。
同年、透析治療を受けながら音楽活動を続けていることを公表。
2019年にはウォルター・ルーに招かれ、氏の現在のバンドThe Waldos とともにニューヨークにて2度のライブを行うNYツアーを決行。
現地で透析を受けながらのこのツアーではクラウドファンディングにチャレンジし、目標金額を大幅に上回る異例の支援を集め、多くの人々に支えられて大成功をおさめた。
現在の活動バンドは、The Deal is HARUHIKO OHSHIMA. のほか、ドラマーとしてRama Amoeba、藤沼伸一氏(ex. アナーキー)との舞士。
The Deal is HARUHIKO OHSHIMA.
https://www.facebook.com/TheDealisHaruhikoOhshima/

Rama Amoeba
http://ramaamoeba.com/
https://www.facebook.com/SpaceRamaAmoeba/